オプジーボ「明らかな腫瘍縮小は2~3割」

2016/10/27 6:30
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外科手術、抗がん剤、放射線治療に加え4番目の有力な治療法として注目される免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」。日本では悪性黒色腫(メラノーマ)、非小細胞肺がん、腎細胞がん(腎臓がん)治療に対し使用が認められているが、知見の蓄積はまだまだ不十分で効果や副作用も不明な点も多い。最前線の医療現場で治療にあたる国立がん研究センター中央病院の副院長の大江裕一郎氏に聞いた。

――実際の肺がんの治療でオプジ…

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