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「北斗」で世界覆う 米国と並ぶ国へ秩序構築

闘争再び(5)

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8月上旬、200隻を超す中国漁船が沖縄県・尖閣諸島近海に押し寄せた。漁船には軍が指揮する「海上民兵」がいたとされ、一部は中国公船と日本の領海に侵入した。福建省泉州を母港とする漁船の船長、周敏(44)も日中衝突の危険漂う現場にいた一人だ。

ドル覇権に挑む

「たくさん魚が捕れるからだ」。尖閣近海に出向いた理由を無愛想に語る周の船にも、軍事につながる仕掛けがある。中国が独自開発した人工衛星測位システム...

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