2018年7月16日(月)

円金利先物、取引期間が先へ先へ 日銀新枠組みで異変

2016/10/20 19:11
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 日銀が9月に決めた金融緩和の新枠組みを受け、先行きの金利を予想して取引する円金利先物市場に異変が起きている。金融緩和が短期戦から長期戦に変わったとみた市場参加者が取引の対象期間を急ピッチで先へ先へと移している。

 東京金融取引所が運営する東京銀行間取引金利(TIBOR)3カ月物を予想する円金利先物取引は、金融機関が金利変動リスクの回避や利ざや狙いの自己売買目的などで利用する。新枠組みの決定前は取引…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報