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「異邦の王」から国父へ タイ・プミポン国王死去

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13日に死去したタイのプミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世)の治世は第2次大戦後の激動期に、予期せぬ形で始まった。

絶対王制が続いたタイ。1932年の立憲革命以降、王室は脇に追いやられていた。タイにとって不本意だった日本との同盟は終戦で解消され、内外の政治環境は新局面に入っていた。

国民は信仰に近い感情

そんな時勢にあった46年6月9日の朝、35年に王位に就いた実兄のアナンタマヒドン国王(ラマ...

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