/

この記事は会員限定です

日経平均小幅高、ゴジラ消滅で萎縮する株式市場

証券部 真鍋和也

[有料会員限定]

18日の東京株式市場で日経平均株価は底堅く推移した。中国当局が人民元の対ドル基準値を元高方向に設定し、中国からの資金流出懸念が後退して相場を支えた。もっとも商いは低調で日経平均の終値は63円高の1万6963円にとどまった。例年、この時期は4~9月期の決算発表を前に有望な銘柄を仕込む時だが、映画「シン・ゴジラ」などのヒットで買われてきた東宝のような事前の期待が大きい銘柄は少ない。材料不足による市場の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1099文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン