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JR九州の青柳社長「経営判断、スピード増す」

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九州旅客鉄道(JR九州)が25日、東京証券取引所に上場する。本業の鉄道は赤字体質だが、マンションなどの不動産、ホテル、外食、農業など幅広い事業を手がけて収益基盤を固め、分割民営化以来の悲願だった上場にこぎつけた。鉄道以外の事業が売上高の過半を占める収益構造を持つのは、先行して上場した東日本旅客鉄道(JR東日本)などにはない特徴。青柳俊彦社長に今後の経営課題や成長戦略について聞いた。

――上場で経...

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