/

この記事は会員限定です

株反落、米国発で再来する2つの不安

証券部 野村優子

[有料会員限定]

12日の東京市場で日経平均株価は反落。前日に1万7000円台を回復したのもつかの間、利益確定売りに押された。米主要企業の先陣を切って米非鉄大手アルコアが11日発表した2016年7~9月期決算は市場予想に届かず、米株式相場が下落。一方、米長期金利は上昇基調をたどる。企業業績の悪化と金利上昇が重なると、株価の割高感は一気に強まる。10月は歴史的にも相場が荒れやすい。東京市場でも米国発の2大リスクが警戒...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り942文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン