セメント世界最大手が3Dプリンター活用

2016/10/6 6:00
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日本経済新聞 電子版
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世界最大手のセメントメーカーで、スイスに拠点を置くラファージュホルシムは、3Dプリンターを用いてコンクリート系構造物を構築する技術を確立した。大規模な3Dプリンターを用いたシステムの開発を専門とするフランスのベンチャー企業、エクストリーと提携して実現した。

ラファージュホルシムでは、意匠性などで付加価値を高めたい建築物や、ロボットで施工できるようなプレハブ建築物といった領域において、開発した技術…

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