塩釜のカツオ一本釣り、エコ認証で五輪商機に
編集委員 滝順一

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2016/10/10 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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宮城県塩釜市の明豊漁業は、カツオとビンナガマグロ漁について「海のエコラベル」とも呼ばれる海洋管理協議会(MSC)認証の取得を申請中だ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは選手村などで提供する食事は地球環境に配慮した食品が求められる見通しで、認証を受けた水産物が市場を広げる絶好の機会となるはずだ。松永賢治社長は「先頭を走らないと商売では意味がない」と意欲を見せる。

■水産加工業から参入 

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