ホンダ、3Dプリンターでボディー外装 2カ月で実現

2016/10/4 23:00
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日本経済新聞 電子版
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ホンダは、小型電気自動車(EV)「MC-β」のボディー外装を3Dプリンターで製造し、公開した。3Dプリンターを使うことで、意匠設計から製造まで2カ月と短い期間で開発できる。カブクが意匠設計を手掛けた。

「CEATEC JAPAN 2016」(幕張メッセ、2016年10月4~7日)で発表した。開発品は2人乗りのMC-βの座席を一つなくして荷室とし、1人乗りにした。カブクが、「鳩サブレー」などの菓子…

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