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DRBハイコム、プロトン大株主の地位を維持

■DRBハイコム(マレーシアの複合企業) 外国企業からの出資を募る子会社のプロトン・ホールディングスについて、出資を受け入れたあともDRBハイコムが大株主にとどまる見込みだと明らかにした。

DRBハイコムは、経営難のプロトンを再生するために政府から15億リンギ(約370億円)の支援を受ける代わりに、東南アジア唯一の国産車メーカーである同社に出資する外国の自動車メーカーを探すよう求められている。関心を示した5社について、現在検討が進められている。

DRBハイコムのマネージングディレクター、サイド・ファイサル・アルバー氏は「サガ」の最新モデル発表の際に記者団に対し、DRBハイコムがプロトンの大株主の座を維持することは「間違いない」と語った。同氏は過半数を維持するかどうかは明らかにせず、株主構成は「まだはっきりしない」と述べた。新たな出資企業は2017年3月までに決定される。(クアラルンプール=CK・タン)

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