2019年7月18日(木)
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韓進海運の破綻処理を教訓に 黄仁庸氏
韓国法務法人勤務 弁護士

2016/10/4 3:30
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日本経済新聞 電子版
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韓国は海運最大手の韓進海運の倒産手続き開始で騒々しい。56隻の船がまだ寄港できず海をさまよっているというから、世界の海が騒々しいと言っても過言ではない。同社は大量の円建て債務を抱えており、船主など日本企業との取引規模も莫大で日本経済への影響も少なくないだろう。

最大の焦点は同社が再建できるかどうかだ。私的整理手続きは国策銀行である産業銀行の不同意によって否決されたが、ここから韓国の金融当局が同社…

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