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プロも「理解不能」 銀行間取引金利、低下の怪

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日銀が21日の金融政策決定会合マイナス金利の深掘りを見送ったにもかかわらず、銀行が大企業に融資する際の基準金利である東京銀行間取引金利(TIBOR)がなぜか下がっている。金融機関が手持ち資金を融通し合うコール市場と呼ばれる短期金融市場の流れとも逆行。市場のプロが「理解不能」とさじを投げる怪現象が起きている。

3カ月物のTIBORはこの2カ月間0.06%で動いていなかったが、決定会合の翌営業日の23日...

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