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迫る米大統領選「直接対決」 円高の引き金?

経済部 前田尚歩

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市場が最大の関心を寄せていた日銀と米連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合が終わった。次なる市場関係者の頭痛のタネは11月の米大統領選と円高リスクだ。民主、共和両党の候補者同士による討論会での「直接対決」がいよいよ始まることで、ドル安誘導をほのめかす共和党のトランプ候補が形勢を逆転する展開への警戒が広がっているようだ。

民主党のクリントン前国務長官とトランプ氏による1回目のテレビ討論会は現地時間...

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