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VR・AR元年 拡張する市場

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<訂正>9月25日5時40分に掲載した「VR・AR元年、拡張する市場」の記事中、乃村工芸社の決算月が「1月期」とあったのは「2月期」の誤りでした。

仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を使ったゲームが話題となり、今年は「VR・AR元年」として株式市場の関心を集めている。用途はものづくりなどにも広がり、市場規模の拡大も見込まれる。装置やサービスの普及次第では中長期の投資テーマになりそうだ。

「飛び込む」VR/「飛び出す」AR

ヘッドマウントディスプレー(HMD)を装着すると、自分はエレベーターの中にいた。勢いよく上昇し、扉が開くと目の前には高層ビルから突き出た1枚の板。勇気を振り絞...

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