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電通副社長、不適切取引「1~9月期にも決算反映」

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電通は23日、インターネット広告のうち633件、約2億3千万円分の取引で不適切業務の可能性があると発表した。年末までの社内調査で、さらに案件が増える可能性があるという。記者会見した中本祥一副社長は「早ければ2016年1~9月期の決算に反映する」と述べた。会見には山本敏博常務執行役員と榑谷典洋デジタルプラットフォームセンター局長も同席した。主なやり取りは以下の通り。

――不適切業務の内容は。

榑谷局長...

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