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日本の防衛産業 「国際化」への試行錯誤

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「より安全なオーストラリアをつくるため、技術を共有しましょう」。2016年2月、三菱重工業が豪州の大手紙に掲載した全面広告にこんな見出しが躍った。

同社が狙ったのは、豪州が表明した総額4兆円を超える潜水艦の大型整備計画の受注だ。計画をぶち上げたトニー・アボット前首相は、原子力潜水艦を除けば世界最高水準とされる日本の潜水艦の輸入に前向きだったとされる。だが、その後を襲ったマルコム・ターンブル首相は...

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