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相場変動「売りのマグマ」解き放つか

NQNニューヨーク 岩切清司

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16日の米ダウ工業株30種平均は反落。下げ幅は88ドルにとどまったが、最近になって大きくなった相場の振れ幅が投資家心理を冷やしている。世界市場の中で安全資産とまで言われた米株式。安定感の揺らぎは、見せかけの買いポジションの行方にも視線を向かわせる。

「ボラティリティ・リターンズ」。米投資家がこぞって語り始めたテーマだ。日本語で表現すれば「変動率の復活」といったところ。夏場の米株式相場はほぼ横ばい...

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