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大相場が少ない円建て金の妙味

商品部 小野嘉伸

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世界の政治・経済の不透明感が強まると、買われやすくなるのが金だ。価値の保全手段としての需要が高まり、国際価格は今年に入り大きく上がった。一方、国内に目を転じると、円建てでみた金価格は海外ほどの波乱相場にはなっていない。円相場の上昇が金の値上がりを打ち消すためだ。円建て金の投資には魅力がないのだろうか。

「期待したほどボラティリティー(変動)が高まらない」。金先物を主力とする商品取引大手、第一商品の...

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