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房総の自然と「どんかんせん」

絵本作家の加古里子さん

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千葉県市原市を走る小湊鉄道の観光用トロッコ列車を描いた絵本「出発進行!里山トロッコ列車」。90歳を迎えた絵本作家の加古里子(かこ・さとし)が設立99周年の小湊鉄道沿線の里山や歴史を細かい描写で色彩豊かに描く。ここ数年、新たな仕事を控えていた加古が筆をとった背景には里山に託す未来への思いが込められていた。

一通の手紙から

「全ては一通の手紙から始まった」。小湊鉄道の社長、石川晋平(44)は絵本制作...

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