社内情報の分離で漏洩防ぐ 福井のVB発

2016/9/20 6:30
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日本経済新聞 電子版
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コンピューターウイルスの被害は後を絶たない。企業の大事な情報が抜き取られることもしばしばだ。そんな事態を未然に防ぐため、福井市内のIT(情報技術)ベンチャーが開発したソフトウエアが注目を集めている。社内システムとインターネットの接続ルートを分離し、ウイルスの社内サーバーへの侵入を防ぐ仕組みだ。

■独自開発の専用ブラウザーを活用

情報漏洩対策ソフト「セキュアプロテクトゲート」はビットブレイン(福井市…

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