/

この記事は会員限定です

社内情報の分離で漏洩防ぐ 福井のVB発

[有料会員限定]

コンピューターウイルスの被害は後を絶たない。企業の大事な情報が抜き取られることもしばしばだ。そんな事態を未然に防ぐため、福井市内のIT(情報技術)ベンチャーが開発したソフトウエアが注目を集めている。社内システムとインターネットの接続ルートを分離し、ウイルスの社内サーバーへの侵入を防ぐ仕組みだ。

独自開発の専用ブラウザーを活用

情報漏洩対策ソフト「セキュアプロテクトゲート」はビットブレイン(福井市)が開発した。今年2月に発売し、8...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1420文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン