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FRBの「焦り」と「諦め」

米州総局 大塚節雄

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7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小反落。もともとタカ派として知られるリッチモンド連銀のラッカー総裁の「(9月)利上げを決める強い根拠がある」との発言も、米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)も、大きな材料にはならなかった。

20~21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、市場はFRBの利上げ戦略を推し量れずにいる。「市場の気迷いは、決め手に欠けた8月...

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