中学生棋士、天才の系譜 最年少14歳2カ月棋士誕生

2016/9/3 19:21
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将棋界に史上最年少となる14歳2カ月のプロ棋士が誕生する。日本将棋連盟の棋士養成機関「奨励会」の三段リーグで3日、藤井聡太三段が四段昇段を決め、10月1日付でプロデビューする。最年少記録の更新は実に62年ぶりだ。今期、三段リーグ入りしたばかりの中学2年生は半年にわたる激烈なリーグ戦をわずか1期で駆け抜けた。過去に4人いた「中学生棋士」は、羽生善治王座(45、王位・棋聖)をはじめ、その後いずれもタ…

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