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映画シン・ゴジラ「弊社も御社も木っ端みじん」

虚構と日常の融合に熱狂

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東宝の映画「シン・ゴジラ」が快進撃を続けている。公開1カ月で興行収入は53億円を超え、今年の実写邦画1位に。鬼才・庵野秀明氏を総監督に起用し、固定ファン頼みになっていた62年間の歴史をリセット。リアルな描写で「弊社が」「我が家が」と日常が破壊されるカタルシスを生んだ。観客や協力企業を虚構に巻き込み、爆発的に口コミを広げている。

今年の実写邦画1位 小池氏にも取材

24日夜、東京・新宿の映画館で開かれたシン・ゴジラの「女性限定鑑賞会議」は...

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