2019年7月23日(火)
トップ > 特集 > 私見卓見 > 記事

研究環境の充実、国の将来を左右 山中伸弥氏
京都大学iPS細胞研究所所長

2016/8/26 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

天然資源が乏しい日本は科学技術が大きな武器であり、研究環境の充実が大きな課題だ。特に新しい発想を生む若手研究者が能力を発揮できる環境づくりが欠かせない。

私は米サンフランシスコにあるグラッドストーン研究所でも小さな研究室を主宰しており、毎月1週間ほど滞在する。日米の研究環境を比べると、違いにがくぜんとする。

グラッドストーンでは研究者は実験エリアをのんびりと歩いていたり、他分野の研究者と交流を深…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。