/

この記事は会員限定です

VW不正発覚から1年、傷は意外と浅い?

独著名アナリスト・ピーパー氏に聞く

[有料会員限定]

世界の自動車業界を揺るがした独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題発覚から、9月で1年になる。巨額の不正対策費用の影響でVWの業績は低迷してみえるが、コスト削減が浸透し本業の利益率は改善してきた。また1~6月のグループの世界販売台数は微増で、トヨタ自動車を上回り業界首位となり意外な粘り腰をみせている。VWが負った傷はどれほど深く、どう復活するのか。ドイツを代表する自動車ア...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3505文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン