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東芝、営業益2000億円は幻影か

証券部 田中博人

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不適切会計発覚から約1年。東芝の収益体質が改善に向かい始めた。2016年4~9月期連結営業損益見通し(米国会計基準)を12日、200億円の赤字から300億円の黒字に上方修正。実に500億円の利益上積みに株価も発表後3日間で一時13%急騰した。1万4000人の人員削減、白物家電など不採算事業の撤退――。リストラ効果に目が向かいがちだが、経営幹部の発言や収益計画からは一段の上振れ余地がうかがえる。

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