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戦後71年、「立ち止まり考えよ」 山田太一さんに聞く

価値観「がらり」 危うさ今も

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 戦争は、普通の人々を突然変えてしまう

 数々のテレビドラマで知られる脚本家、山田太一さんは今年82歳。戦時下を記憶にとどめる最後の世代だ。価値観の一変した戦後を生き抜き、揺れ動く社会を見つめながら物語を紡いできた。その人の目に映る日本とは、日本人とは――。

「71年前は国民学校の5年生でした。強制疎開で神奈川県の湯河原に住んでいて、そこで玉音放送を聞いた。みんなどこかへ逃げなければと殺気立っていた...

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