大型金属加工物もMCへ自動投入 平田機工
夜間の無人稼働可能に 運転時間を大幅半減

2016/8/15 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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代表的な工作機械の一つ、マシニングセンター(MC)を昼夜問わずフルに働かせたい――。生産システム・産業用ロボットメーカー、平田機工がこんな目的を実現すべく、MCへ金属の加工物の自動搬送システムを開発した。昼間の作業軽減に加え、夜間の無人稼働も可能となる。まずこのほど自社製品の部品加工ラインに導入。外販も視野に入れる。

■開発提案から保守まで一貫体制

平田機工は熊本市に本社を置くジャスダック上場企業…

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