太陽光・風力「監視」に商機、改正再エネ特措法が追い風

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2016/9/20 6:30
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日本経済新聞 電子版
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京セラとサンテックパワージャパン(東京・新宿)は、出力が50kW未満の「低圧」の太陽光発電設備を対象とした監視システムを、2016年6月に相次いで販売開始した。太陽光パネルは価格競争が激しくなっており、メーカーは運用・保守などのサービスに収益源を求め始めている。

太陽光発電協会によると、2015年度の太陽光パネルの国内出荷量は約714万kWで、前年度から約23%減った。2012年7月の再生可能エ…

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