/

この記事は会員限定です

百年の老舗、社員不正に大甘対応で信頼失う

[有料会員限定]

地方経済の衰退が予想を上回るペースで進んでいる。手堅いと思われた会社が人口減少、需要の縮小などに耐えきれなくなり事業をたたむケースが目立つ。しかし、老舗紙問屋、加賀屋(長野県諏訪市)の場合はこうした構造的な変化が原因でなかった。驚くほど甘い管理体制など、経営面のひずみから100年を超える歴史に幕を下ろした。

多角化で借入金が増加

加賀屋は1914年創業。地元新聞社や有力印刷業者などを取引先に持つなど地域では知られた存在...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1690文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン