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ゴルフやバスケ…ビッグネーム 辞退も多く

2016/7/28 3:30
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地球上最大のイベントの一つである五輪も、プロとして多額の報酬を手にする"セレブアスリート"にとって最高の舞台とは限らない。今回は現地で流行しているジカ熱や治安の悪さを理由に辞退が相次いでいる。

112年ぶりに五輪に復活したゴルフはジェーソン・デー(オーストラリア)、ダスティン・ジョンソン、ジョーダン・スピース(ともに米国)、ロリー・マキロイ(英国)という男子の世界ランク上位4人がそろって欠場する異常事態となり、ファンをがっかりさせている。

テニスでもウィンブルドン選手権の男子シングルスで準優勝したミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、世界ランク8位のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)、女子世界5位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が出場を取りやめた。

バスケットボール男子米国代表では、今年のNBA決勝で激闘を繰り広げたレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ、写真左)とステフィン・カリー(ウォリアーズ、同右)の二大スターが、シーズンの疲労や故障を理由に辞退した。

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