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9年かけ夢の2分19秒台 競泳・金藤理絵(中)

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2007年2月のグアム合宿が2人の原点だ。高校3年生だった金藤理絵はその春に入学が決まっていた東海大の監督、加藤健志と初対面した。

そこで加藤は衝撃を受ける。アテネ五輪平泳ぎ代表の今村元気ら当時の男子の国内トップ級と同じ強度の練習を涼しい顔でこなした。加藤は「この練習ができるなら、磨けば将来、2分19秒台が出る」と確信する。

「世界一になるための練習をする」

当時の日本記録は24秒台で、金藤のベス...

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