2018年9月20日(木)

ウナギ なぜ小ぶりのほうが高値? 東西でも違い

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2016/7/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 7月30日の土用の丑(うし)の日を目前に控え、今年もウナギ商戦が盛り上がりをみせている。牛丼店の割安なものから専門店の提供する本格うな重まで、一口にウナギと言っても価格や品質は様々だ。飲食店などが仕入れる卸値をみると、太いウナギよりも細いウナギのほうが高値がついている。なぜなのか。その違いを探ってみた。

■1匹200~330グラムが中心

 養殖の国産活ウナギの卸価格(養殖産地から消費地の卸会社への出…

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