最後のフロンティア「ミンダナオ」開発進む 強いフィリピン(下)

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2016/7/14 6:30
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日本経済新聞 電子版
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フィリピンで、いま最も熱い視線が注がれている場所は、南部のミンダナオ島だ。6月末に就任したドゥテルテ大統領が、同島を含む地方の産業化や雇用創出を重点政策に据えたためだ。地元企業はすでに、工業団地や都市開発への投資を進めている。広大な土地は天然資源が豊富だが、長引く紛争のために開発が遅れてきた。政府の支援や治安改善によって、ミャンマーと並ぶ「アジア最後のフロンティア」としても存在感を高めそうだ。

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