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出光、合併反対・創業家の怒り 一般株主にあおり

証券部 押野真也

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出光興産が出口の見えない迷路に迷い込んでいる。7月11日、大きな関心を集める中で、創業家である出光一族と会社側が会談した。昭和シェル石油との合併を実現したい会社側と反対する創業家。会社側は市場環境の変化などを説明して了承を取り付けようとしたが、筆頭株主である創業家の反対の意思は固く、議論は平行線のままだった。

会社側は粘り強く創業家を説得する方針だが、2017年4月の合併期日をにらみ焦燥感がにじ...

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