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世界の株式、15市場で下落 下げ率トップは日本

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前週の世界の株式市場は、25市場のうち15市場で下落した。イタリアの銀行の経営不安が再燃したのに続き、英不動産ファンドの相次ぐ解約停止で混乱が広がった。安全資産とされる日本円や日米欧の国債へのマネー逃避が鮮明になった。

下落率トップは日本だった。円高や金利低下を嫌気し、輸出企業や銀行の株価下落が目立った。前週はトヨタ自動車が週間で1%、三菱UFJフィナンシャル・グループが同7%下落した。

欧州株も振るわず、フランスやドイツ、イタリアが同1~2...

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