/

この記事は会員限定です

電力自由化で火力発電不足へ、危機回避へ政府介入も

[有料会員限定]

「2030年に最大約2700万kW分の発電所が足りなくなる」。そんな試算を電力中央研究所が発表した。

2700万kWは27基分の原子力発電所に相当するが、足りなくなるのは火力発電所だ。政府は2015年、2030年度の総発電量に占める原発や火力、再生可能エネルギー(再エネ)の割合を示すエネルギーミックスの見通しをまとめた。

原発比率を20~22%、再生可能エネルギーを22~24%、LNG(液化天然ガ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1028文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン