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初の「サプライズ感なき追加緩和」 黒田日銀決めるか

編集委員 清水功哉

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市場の関心が高い次回の日銀金融政策決定会合(7月28~29日)まで3週間となった。英国の国民投票後に大きく混乱したマーケットはその後安定を取り戻したものの、6日には再び円高が進んだ。為替相場の行方が気になるところだが、仮にさらなる円相場上昇が避けられたとしても、国内物価情勢の悪化を考えれば追加緩和が決まって不思議はない。市場でもそうした声が聞かれる。

物価情勢を考慮すれば追加緩和が自然との指摘

消費者物価変動率(生鮮食品を除くコア)は5月に0....

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