設計ミスに86億円請求、大阪府と建設コンサルの訴訟

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2016/8/2 6:30
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日本経済新聞 電子版
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シールドトンネル設計のパイオニアとして知られる日本シビックコンサルタントが、詳細設計業務でのミスを理由に、大阪府から受注額の300倍を超える約86億円もの賠償を求められている。同社は「設計に瑕疵(かし)はなかった」と反論し、徹底抗戦の構えを崩さない。両者の対立は深まるばかりだ。

設計ミスが原因で工法の大幅な変更を余儀なくされたとして、大阪府が日本シビックコンサルタントに約7億5000万円の損害賠…

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