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「場外ホームランか三振」孫泰蔵氏のベンチャー育成論

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントの元会長の孫泰蔵氏が、スタートアップ(新興企業)の投資育成事業を本格化する。ソフトバンクグループの孫正義社長の実弟でヤフージャパンの設立にも関わった孫氏は、社会問題を解決する企業の育成を目指す。投資資金は全て自己資金で短期的な利益回収を求めないと、従来の投資会社の戦略とは一線を画す。「場外ホームランか三振」を投資理念に掲げる孫氏の狙いを聞いた。

――設立にも参画したガンホー会長を3月に退き、投資会社「ミスルトウ」(東京・港)を本格稼働しました。

「これまでもガンホー会長の傍ら投資事業を手掛けてきた。世の中に...

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