/

この記事は会員限定です

エアコン不要の公営住宅 風の利用と断熱にこだわる

[有料会員限定]
日経アーキテクチュア

集合住宅で、今後の省エネルギー(省エネ)対策を示唆するプロジェクトが目立ってきた。日差しや通風、さらには外構まで利用し「エアコンなし」を狙った公営住宅が2016年春に完成した。賃貸住宅や分譲マンションでも今後を見据えた動きがみられる。

集合住宅のなかでも、賃貸集合住宅では個人事業者が多く、施工費をできるだけ抑えたいという意向が根強い。省エネ基準への適合義務がない現状では、高いレベルの断熱性能など、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2893文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン