統合失調症患者向けスマホアプリ 明治とウェルビー

2016/6/30 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

明治グループのMeiji Seika ファルマは、国内初をうたう統合失調症患者向けスマートフォンアプリ「こころケア」の提供を、2016年6月29日に開始した。ウェルビーが開発したアプリで、同社が運営を担当する。

統合失調症の治療では、長期的な回復を見据えることが重要。患者が服薬や症状を自己管理し、自らの症状を把握することで治療成績が向上するとされる。こころケアは、患者の自己管理を支援し治療継続を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]