/

この記事は会員限定です

主戦場「フレキシブル」で液晶が有機ELに挑戦状

[有料会員限定]
日経エレクトロニクス

「平面タイプ」のディスプレーは、今後10年は表示装置の主役であり続ける可能性が高い。この間も、基本性能の飽くなき向上は続く。ディスプレーメーカーは、薄型・軽量、低消費電力、耐衝撃性、遅延、画質・精細度、信頼性、タッチ入力、形状の自由度といった基本的な性能の向上を徹底的に追求していく(図1)。

この平面ディスプレーで現在最も開発競争が激化しているのが、中小型パネルの「フレキシブル化」である。

ユーザーが新技術に期待

「今の端末のままでは、これ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り5046文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン