電力3割減、面積1/3 富士通、液浸でサーバー冷却

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2016/7/25 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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富士通は、サーバー機を液体に浸して冷却する技術を用いることで、データセンターの消費電力を30%以上削減し、サーバー機の設置面積を3分の1以下にできることを確認した。2017年度にかけて、この技術の実サービスへの採用を検討する。

まずは社内向けのクラウドサービスが対象だが、他社向けのクラウドサービスやデータセンター構築などへの適用も視野に入れている。

■目標通りの効果を確認

液浸冷却に使う技術は、ベ…

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