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日経平均165円高、PER13倍の経験則に潜む伏兵

証券部 川路洋助

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17日の東京株式市場では日経平均株価が反発。上げ幅は取引時間中に一時340円を超える場面もあった。英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感が強まるなか、前日までの6営業日(9~16日)の騰落は1勝5敗。トータルで1396円下げたため、ヘッジファンドなどの短期筋が買い戻しに動いた。しかし「相場の伏兵」として注目されるのが年金基金だ。代表的な投資尺度、PER(株価収益率)を手掛かりに下値で打診買いを入れて...

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