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金融庁・森体制2年目の狙いは 対話路線定着めざす、懐刀起用も

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金融庁の局長級以上の人事が固まった。大方の予想どおり森信親長官(1980年入省)が2年目に突入。金融機関や市場と相対する3局長と証券取引等監視委員会事務局長もそろって留任する。金融機関をルールに従わせる行政と決別し、対話を通じ自主的な取り組みを促す「森路線」の定着をめざす。一方、新たに昇格した2人は長官の"懐刀"。自ら司令塔として力を発揮するための体制強化のねらいも透ける。

金融庁に7つある局長級...

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