/

この記事は会員限定です

旭化成、くい打ち問題に隠れた成功M&A

証券部 平沢光彰

[有料会員限定]

「とてもじゃないが、うちには経営できない」。ライバル大手の社長が舌を巻く事業が旭化成にある。除細動器を中心とする「クリティカルケア事業」だ。2012年に米ゾール・メディカルを当時、同社として過去最大の約1800億円で買収して参入した。化学や繊維と縁遠いとして「海千山千だ」とも言われたが、今や立派な稼ぎ頭だ。17年3月期は旭化成の7事業のうち唯一、営業増益を見込む。子会社によるマンションのくい打ち...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1667文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン