/

この記事は会員限定です

マイナス金利でも、外国勢にはおいしい日本国債

編集委員 滝田洋一

[有料会員限定]

坑道で危険を知らせるカナリアの役割を、債券市場が忘れて久しい。財政規律派の市場参加者の歯ぎしりをよそに、日本国債利回りが低下を続けている。10年債は一時、マイナス0.155%と過去最低を更新した。

米利上げの先送り観測と英国の欧州連合(EU)離脱懸念。国内では6月か7月かと、日銀の追加緩和の時期を巡って、金融市場の思惑が交錯する。いきおい投資資金は債券に向かい、全世界でマイナス利回りの債券は合...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1287文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン