メールの海から脱出 SNS活用進む丸亀製麺の現場

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2016/6/6 6:30
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日本経済新聞 電子版
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うどん専門店「丸亀製麺」などを運営するトリドールの事業部門は、メール処理で悩んでいた。店舗や部下から様々なメールが寄せられ、管理職が情報整理に多大な時間を取られていたのだ。そこで社内の情報共有にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を導入した。管理職を情報整理から解放するだけでなく、会議を減らすなど働き方変革につなげている。

■非効率な伝言ゲームを解消

讃岐うどんを、天ぷらのトッピングと…

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